運動不足かもしれない猫達の5つのサイン。

By mame, 2015年8月8日

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室内で飼われる事が多い猫。

犬とは違い散歩を行う方は少ないと思います、そのため運動不足になりやすいとも言えます。

運動不足を解消する方法はやはり遊び、猫じゃらしなどで追っかけっこをしたり、高いところへ昇り降りする事で猫達は運動をしています。

今回はもしかしたら運動不足になってしまっている猫達のサインについて紹介したいと思います。

サインが出ていたら見逃さず猫達と遊ぶ時間を増やしたり、遊べる環境を考えてあげましょう。

肥満、過食

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これは言うまでもないですが、運動不足の代表例が肥満。もちろん与える食事量にも多く関係していますが、さらにそれらを消費する運動も足りていないということ。

さらに人間があまり猫にかまってあげれなかったり一人で遊ぶことが苦手な猫の中にはお腹が空いているからご飯を食べるのではなく「やる事がない、暇だから、楽しみがご飯しかないから」ご飯を食べてしまう場合があります。

肥満は様々な病気を引き起こす原因となりますので食事量、運動量ともに気をつけましょう。

変則的なグルーミング

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参照:hatena.com

リラックスしてる時、食後、トイレ後などのグルーミングはもちろん問題ないのですが、実は猫達はストレスや不満がある時もグルーミングを行います。

日々の猫達の行動を監視しいつもより極端に回数が多かったり、少なかったりする場合は運動不足やストレスによる原因が考えられます。

他のペットにちょっかいを出す

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参照:seesaa.net

猫達がストレスやフラストレーションを抱えている時には他の猫や他の動物を追いかけまわしたり、ちょっかいを出す行動を行います。遊びで運動を行うことによってこれらのストレスを軽減させる事が出来ます。

家具などの破壊行動

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参照:ganref.jp

十分な遊びや運動を行っていない猫達はそのストレスを解消するため発散しなければなりません。その発散の対象となるのはなんでもお構いなし。家具を傷つけられても猫に対して怒らず、運動不足のサインとして受け止めましょう。

うつ病、無気力

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猫のストレス解消方法はさまざまですが、その中でもやはり運動が大事。それらができていないと猫の中には食欲が無くなったり、何をするにも疲れてしまい無気力になってしまう事もあります。

このようにうつ病や無気力状態になってしまうと衰弱したり病気になってしまうおそれがあるので大変危険なサインです。
以上、運動不足かもしれない猫達の5つのサインでした。

色々書いてみましたが、結局は人間次第という事が分かります。猫と暮らすのであればやはり猫と接する時間を多くし、いっぱい遊んであげる事が猫達の運動不足解消につながり、健康的で長生きしてもらう秘訣となるのだと思います。是非手を変え品を変え(猫は飽きやすいので)いっぱい遊んで下さい!


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