廃線を救った猫駅長「たま」天国へ、名誉駅長に。

By mame, 2015年6月25日

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和歌山電鉄貴志川線貴志駅のたま駅長が天国へ。

たま駅長は、6月22日和歌山県内の動物病院で急性心不全によってこの世を去った。猫年齢で16歳、人間で言う約80歳でした。

たま駅長が体長を崩したのは6月の19日、鼻炎で体長を崩し療養していました。

天国に旅立つ前日の21日、小嶋社長が見舞った際も衰弱し寝ていたが、社長が「来年は駅長就任10周年をやろうね」と声をかけると起き上がり、「にゃあ」と答えたという。一緒に見舞った山木さんは「元気そうで安心して帰ったのに、まさかこんなことになるなんて」と涙声で振り返った。

和歌山電鉄では6月28日午前0時より社葬を行う、小嶋光信社長はたま駅長のこれまでの功績を讃え「名誉永久駅長として永遠にその名を刻み、残したい」と表明。

たま駅長が就任後和歌山電鉄貴志川線は35万人も利用客が増えた。さらに利用客だけでなくグッズや写真集、観光効果など計り知れない経済効果をもたらしました。

ネット上では頑張ってきたたま駅長を惜しむ声、ねぎらう声が多く聞かれています。

参照:スポーツ報知

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