オス猫のヘンリー、6匹の保護子猫の母親に。

By mame, 2015年5月21日

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アメリカ、アラスカ州で一匹のオス猫が話題になっています。

そのオス猫は動物愛護団体ケチカン・ヒューマン・ソサエティで暮らすヘンリー(Henry)。

なぜヘンリーが話題を呼んでいるかというと、それはヘンリーの「母性」。オスなのに母性が話題になっているのです。

そのきっかけは道路に置き去りにされていた6匹の捨て猫、発見された捨て猫は拾われてケチカン・ヒューマン・ソサエティに持ち込まれました。

我が子のように接するヘンリー。

我が子のように接するヘンリー。


施設の猫達の仲間に入った子猫たち、ヘンリーはすぐに受け入れ、6匹の子猫達の世話をし始めたそうです。愛情のこもった毛づくろいは時間をかけ、6匹全員を行わなけれが気が済みません。

もちろんオスなので母乳が出ませんので、ご飯の時間になるとヘンリーから子猫たちを引き離さなければいけないのですが、子猫を引き離すとヘンリーは「自分の子猫を返せ」怒ってしまうそうです。

子猫達もヘンリーが大好き。

子猫達もヘンリーが大好き。


施設の人曰く、成猫が子猫の世話をする事で子猫の生存率は格段と上がるそうです。まだ小さくて弱い子猫たちですが、ヘンリーが世話する事で立派な成猫になる日も近いかもしれません。

参照:krbd.org
【編集長:まるおの一言】
まるお凄いぞヘンリー!!



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