個性的でカワイイ、世界の変わった猫の種類15!

By mame, 2015年5月3日

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世界には様々な種類の猫がいます。

今回は個性的で可愛らしいちょっと変わった猫の種類を15種ご紹介したいと思います。

メジャーな猫からちょっとマイナーな猫も、みんなとても可愛らしい!

1.スフィンクス(Sphynx)

1.スフィンクス(Sphynx)


変わった猫の種類といえばスフィンクス、でも実は歴史は中々古く1960年ごろカナダで誕生しました。もちろん特徴は無毛であること。皮膚の模様は被毛があった場合の柄だったそうです。

2.ラムキン(Lambkin)

2.ラムキン(Lambkin)


ラムキンはセルカークレックスという後ほど紹介する巻き毛の猫とマンチカンとの間に生まれた種類の猫。短足かつ長毛で天然パーマのような被毛が特徴。

3.ピーターボールド(Peterbald)

3.ピーターボールド(Peterbald)


オリエンタルショートヘアーにも似ているピーターボールドは無毛に近い短毛でその可愛らしいお顔が特徴、ロシア原産の猫の種類です。

4.リュコイ(Lykoi)

4.リュコイ(Lykoi)


リュコイの特徴はやはりこのルックス、被毛が黒く顔の中心が肌色に近いので猫界の狼とも呼ばれています。この被毛は特別な交配が行われたわけではなく遺伝的結果によって自然にこのような見た目になったそうです。

5.セルカークレックス(Selkirk Rex

5.セルカークレックス(Selkirk Rex)


ラムキンといいう猫の種類で紹介しましたがなんといっても特徴は羊毛のようなふさふさのカールした巻き毛の被毛。性格は好奇心旺盛で遊びが大好き!

6.ウクラニアン・レフコイ(Ukrainian Levkoy)

6.ウクラニアン・レフコイ(Ukrainian Levkoy)


ウクラニアンレフコイの特徴はやはり無毛とたれ耳があげられます。スコティッシュフォールドと無毛のドンスコイの間に生まれた種類の猫。愛情表現たっぷりな猫と言われています。

7.コーニッシュレックス(Cornish Rex)

7.コーニッシュレックス(Cornish Rex)


コーニッシュレックスもとても変わった猫、その一番の特徴はふわふわの被毛、まるでコートのような被毛は触り心地が抜群。しかもコーニッシュレックスの被毛は品種改良などではなく遺伝的変異から生まれた天然の特徴です。

8.アメリカンカール(American Curl)

8.アメリカンカール(American Curl)


名前の由来にもなっている後ろにカールした耳が特徴の猫アメリカンカール、この猫も自然の遺伝的変異で生まれた猫です。生まれたまもなくは立った状態の耳ですが、成長するにつれて耳がカールしていくようです。

9.ドンスコイ(Donskoy)

9.ドンスコイ(Donskoy)


ドンスコイは無毛の猫で、さらに自然発見された無毛の祖とも呼べるロシアの猫。無毛のため体が汚れやすく、タオルで拭くなどの日々のお手入れがかかせない種類の猫です。

10.エキゾチックショートヘア(Exotic Shorthair)

10.エキゾチックショートヘア(Exotic Shorthair)


エキゾチックショートヘアーは被毛がフサフサでお馴染みのペルシャ猫のショートヘアバージョンです、小さなお口とぺちゃんこなお顔が愛嬌たっぷり。

11.ミンスキン(Minskin)

11.ミンスキン(Minskin)


ミンスキンは無毛のスフィンクスと短足マンチカンの間に生まれた猫、そのたま完全な無毛ではなく足、尾、耳、鼻など部分的に被毛を持ちます、さらに体が小さいというのも特徴。

12.デボンレックス(Devon Rex)

12.デボンレックス(Devon Rex)


短毛のコーニッシュレックスとも似ている猫ですが、交配ではなく突然変異から発生した種類の猫でコーニッシュレックスとは関係ないとされています。短毛で小さなお顔が特徴です。

13.アメリカンワイアーヘア(American Wirehair)

13.アメリカンワイアーヘア(American Wirehair)


原産国はアメリカ、アメリカンショートヘアーの突然変異で生まれたのが始まりです。かたく縮れた被毛が特徴。手入れが大変そうに見える被毛だが1周間に1度のブラッシングという通常の猫と手入れは変わりません。

14.ラパーマ(LaPerm)

14.ラパーマ(LaPerm)


イエネコの種類の一つでアメリカ原産。突然変異により生まれました。名前の由来はそのまま女性がパーマをあてたときのような被毛なのでラパーマ。

15.ハイランダー(Highlander)

15.ハイランダー(Highlander)


ハイランダーはアメリカンカールと同じように耳が後方にカールしている種類の猫、さらに多指の猫とも呼ばれ、指の数が6本になる事もあるそうです。仲間を作る事が大好きで愛情と遊び心あふれる種類の猫です。

【編集長:まるおの一言】
まるお色んなお仲間!



1件の コメントがあります!


  1. 匿名 より:

    なんでシンガプーラがいないんですか?

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