ハイキルシェルターから保護された生後8日の子猫。

By mame, 2015年3月18日

ファンページでねこトピを読む!

Google+ LINE


ハイキルシェルターから一匹の子猫が救われました。
日本でも保健所があるように、海外にも同じような施設があり、アメリカではシェルターという呼び方をします。
シェルターには種類があり、シェルターの収容量が満杯になりやすく、やむなく殺処分を行う殺処分率の高いシェルターをハイキルシェルターと呼びます。
ハイキルシェルターなどから動物達を引き受け、不妊手術やリハビリなどを行い里親さがしなどを行うシェルターはローキルシェルターと呼ばれています。
保護された子猫はまだ目も開かない生後8日の小さな子猫。
母猫とはぐれてしまい、ロサンゼルスのハイキルシェルターに保護されていました。
ハイキルシェルターではいくつかのローキルシェルターなどに連絡をしましたが、どこも収容出来ない状況。
このままローキルシェルターに収容出来なかったり、里親が見つからなかった場合、この子猫は安楽死という結果が待ち受けていたかもしれません。
しかし、慈善団体のCats At The Studiosはすぐにこの子猫を保護すると連絡、安楽死という最悪の状況を脱する事が出来ました。
保護された子猫は名前をクロエと名付けられ、引き取られた慈善団体Cats At The Studiosにて里親を探しています。

保護された生後8日のクロエちゃん。

保護された生後8日のクロエちゃん。



ボランティアさんと遊ぶクロエちゃん。

ボランティアさんと遊ぶクロエちゃん。



元気いっぱいです!

元気いっぱいです!


保護されたクロエちゃん、素敵な家族に出会い、素晴らしい日々を送る事を心から願います。

【編集長:まるおの一言】
まるお素敵な家族に出会えますように。




コメントをどうぞ!

下記の「コメントを送信する」ボタンをクリックでコメント!